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満月にダイエットが向いていない、本当の理由

人間に良い効果をもたらすマイナスイオンは、月の満ち欠けによって増えたり減ったりします。

これを味方につけて、もっと楽ちんに、なりたい自分になりましょう。

月とマイナスイオンの関係を知って!

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地球は、イオン化した気体の層におおわれています。これは、電離圏と呼ばれますが、電離圏の下には、プラスイオンが集っています。

満月のときは、太陽と月が、それぞれ逆方向から地球を引っ張るため、電離圏はわずか押しつぶされ、プラスイオンが地球に向かって飛び出します。

満月の時期に、地表のプラスイオンが多いのは、そのせいです。 そのために人は、満月のときストレスを感じやすくなるのです。

みんなのイライラ急増!?

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出典:weheartit

もともと月の「Lunatic:気が違った」という言葉は、「月に冒された者」という意味です。

事実、この時期は、殺人事件の数も増加し、人間関係全般が険悪になる傾向が働きます。 数百年も前から記録されていることですが、満月のときには何となく落ち着きを失い、イライラしやすくなるのですね。

また、プラスイオンが過剰になると、血液の流れが悪くなり、酸素運搬の効果が悪くなるので、体の不調も起こりやすくなります。

後述しますが、そんな時につい食べ過ぎてしまわないように、マイナスイオンを自宅に引き寄せて、手伝ってもらいましょう!

マイナスイオンが多い日はいつ?

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新月の時は、太陽と月の引力が、同方向から地球に働くため、電離層はわずかに持ち上がり、電離層の下に集ったプラスイオンの密度が低くなります。

なので新月の時期には、相対的に地表にはマイナスイオンが多くなる ことになります。

地表にマイナスイオンが多くなる新月の時期は、多くの生物も活動が盛んになり、種子の発育にも適しています。実際多くの国で、新月の時期に作付けをする風習が多いのは、迷信ではなく、人類の知恵です。

月の暦はそうした便宜が大きいものですね。これをダイエットに生かさない手はありません!

様々な不定訴訟にもマイナスイオン

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出典:weheartit

実例ですが筆者のカウンセリングルームで、クライアント様のご相談で頭痛、肩凝り、慢性疲労感の訴えが多かったある職場に、 マイナスイオン化装置(マイナスイオンを作って放出する電気装置)を置いてもらいました。

すると職場の雰囲気が落ち着き、仕事の効率やコミュニケーション全般が良くなったという結果がありました。

マクロとミクロの単位での磁場の中で、私たちは生命活動をしているのですね。

食べ過ぎもストレスも消し去る!

筆者自身も、カウンセリングルームにはアロマと共にマイナスイオン発生器を置いていますがなかなか効果的です!

イライラはもとより、ついついの食べ過ぎや様々なストレス回避行動を減らす効果もバッチリです。

特に、満月の日や生理前は効果を感じますよ!

無理なく良い変化を起こしてくれるマイナスイオン効果、ぜひお試しください。