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食べたほうが痩せる!?マイナスカロリー食品のヒミツ

食べたいけど痩せたい……。でも、食べたら太る……。

それが当然の話ですよね。でも、中には食べたほうが痩せる「マイナスカロリー食品(ネガティブカロリー食品)」と呼ばれるものもあります。今回は、ダイエット中には嬉しすぎるマイナスカロリー食品についてご紹介します。

食べたほうが痩せる!?マイナスカロリー食品のヒミツ

マイナスカロリー食品って?

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そもそもナゼ食べたほうが痩せるのかと言えば、ポイントは食べ物を吸収する時に消費するカロリーにあります。マイナスカロリー食品は、食品そのもののカロリーより、それを消化吸収するのに必要な熱量の方が大きいため、食べたほうが痩せる、という訳です。

野菜や果物、海藻類の中に多いマイナスカロリー食品。元々のカロリーが低く、糖質の吸収をゆるやかにして、余分なものを身体から出すのを助ける食物繊維を含む食品。唐辛子のように、脂肪を燃やすカプサイシンを含む食品などがあげられます。

主なマイナスカロリー食品

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・ブロッコリー
・セロリ
・きゅうり
・りんご
・パイナップル
・海藻類
・唐辛子

バランスが大事

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もちろん、だからといってマイナスカロリー食品ばかり食べるのはNGです。食事はバランスが大事。実際にカロリーを消費するためには、ビタミン、ミネラル、タンパク質など、さまざまな栄養素が必要となってきます。

栄養のバランスが悪いと、肌や体質など、健康面や美容面で大きな影響が出てきます。マイナスカロリー食品を食卓に積極的に取り入れつつ、多種類の食品をバランスよく食べるのがベストですね。