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たったこれだけ!下半身デブから卒業するための5つの習慣

多くの女性が、下半身に自信が持てない傾向があります。足が太い、お尻が大きいなどの下半身太りは、習慣を変えることで少しずつ改善することができます。今すぐ始めたい5つの習慣をご紹介していきましょう!

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出典:weheartit.com

1.床に座らない

床に座る時間が長い日本人は、骨盤が広がり下半身デブになりやすいと言われています。欧米人や多くの日本人モデルさんは、幼い頃から椅子生活をしているのです。今からでも床に座らない生活を心がけましょう。

2.足を閉じて座る

電車やデスクワーク中に膝と膝が離れて、足が開いていませんか?気が付けば足が開いてしまう女性は、内ももにある「内転筋」が衰えてしまっています。内転筋が弱ると、太ももが太くなる、骨盤が広がりやすくなる、内臓下垂になり代謝が落ちるなどのデメリットがあります。足を閉じて座るのを意識するだけで、下半身に変化が見られるはずです!

3.足を組まない

足を閉じて座るのが前提です。足を組むと骨盤に歪みが生じ、そのバランスを保つために下半身に脂肪がつきやすくなります。骨盤の歪みは顔の歪み、しいては顔にも影響してしまうので注意しましょう。

4.股関節を柔軟にする

朝や寝る前に、股関節を柔らかくするようなストレッチを取り入れましょう。シコ踏みのポーズやまた割り、ヨガの英雄のポーズなどがおすすめ。股関節の柔軟性が失われると骨盤の歪みを引き起こしてしまいます。さらに股関節周辺にはリンパが集中しているので、流れが悪くなるとむくみや冷えにも繋がるので、日頃からよくほぐしてあげましょう。

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出典:weheartit.com

5.身体を冷やさない

太ももやお尻を触った時に、冷えてしまっていませんか?身体が冷えていると、血行も悪く脂肪が付きやすくなります。代謝も下がるのでエネルギー消費も効率的にできず、太ってしまうことに。下半身太りを解消するには、身体を冷やさない工夫が大切です。温かい季節でも湯舟に入る、冷たい飲み物で体を冷やさない、軽い運動を習慣にするなど、できることから意識してみましょう!

習慣で体は変わる!

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出典:weheartit.com

下半身デブから卒業するための5つの習慣をご紹介しましたが、いかがでしたか?始めは難しいかもしれませんが、習慣にしてしまえば続けられることばかりです。下半身に自信を持てるような身体を目指しましょう!