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みんなが知らない「腹斜筋」でクビレつつダイエットする方法

ウエストにキレイなクビレを作るなら、「腹筋」よりも「腹斜筋」を鍛えるのが有効です。そしてそれだけでなく、腹斜筋を鍛えると、ダイエットや冷え症対策、むくみ撃退に大きな効果が期待できるんです。

今回は、あまり知られていない「腹斜筋」のクビレ・ダイエットなどの効果についてまとめてみました。



みんなが知らない「腹斜筋」でクビレつつダイエットする方法

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出典:beauty-health-training.com

「腹斜筋」とは、脇腹、肋骨の下の辺り、腹部の両サイドに斜めに付いている筋肉のこと。お腹の中央の割れた筋肉である「腹直筋」とはまた違う筋肉です。腹斜筋はお腹を上へ引っ張り上げる役割を持ち、お腹を引き締める働きをします。

クビレに効く腹斜筋

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クビレを作るために腹筋を鍛えている人も少なくないかもしれませんが、腹筋を鍛えてもクビレはできません。ウエストのクビレには「腹斜筋」を鍛えるのが正しいやり方で、この筋肉が弱いとクビレがなくなり、お腹も弛んでしまうんです。


ダイエットに効く腹斜筋

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腹斜筋を鍛えると、筋肉量が増すことになります。筋肉量が増えると、その分カロリーの消費量が多くなります。そのため、以前と同じ運動をしていても、筋肉が増えただけカロリーの消費が多くなります。

つまり、筋肉量が増えると基礎代謝が高くなるので、ダイエットしやすくリバウンドしにくい、痩せやすい体になるのです。


冷え性に効く腹斜筋

腹斜筋はお腹周りの血液量を左右する重要な筋肉で、周辺の血液の流れに大きな影響を持ちます。腹斜筋を鍛えることで血流を良くし、冷え性やむくみを改善することが期待できるのです。


カンタン腹斜筋トレーニング

腹斜筋は、毎日の簡単なトレーニングで鍛えることが出来ます。

引っ込めるだけトレーニング
背筋を伸ばし、お腹を意識的に引っ込めるだけのトレーニングです。座っている時も立っている時も、お腹をキュッと引っ込めるだけで筋肉を鍛えることが出来ます。
場所も時間も選ばず、いつでも簡単にできるトレーニングです。

ツイスティングクランチ
1. 仰向けになって両ヒザを立て、両手を頭の後ろにおく。
2. 上体をひねりながら起こし、ヒジとヒザを近づけ、ゆっくりと戻す。
※左右交互に、10回を1セットとして、1日2~3セット行いましょう。

ツイスト
1. 仰向けになって両手を広げる。
2. 両足をそろえ、床と直角になるように上げる。
3. お腹の筋肉を意識しながら、ゆっくりと左へ右へ、両足を揃えたまま交互に倒す。
※10回を1セットとして、1日2~3セット行いましょう。



鍛えると色々とメリットの大きい腹斜筋。毎日簡単トレーニングでコツコツ鍛えて、痩せやすく太りにくい、キレイなくびれのあるボディを作っていきませんか?