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昼寝で痩せる?効率UP代謝UPのお昼寝ダイエット

お昼ご飯を食べると、なぜかすごく眠くなっちゃいますよね。仕事や勉強や作業に差し支えるから困る!という人も多いと思いますが、適度な昼寝をするのは、体に良いことなんです。

その後の仕事の効率が上がったり、ダイエットに良い影響があったりと、良いことがたくさんある昼寝。今回は、色々役立つ昼寝についてご紹介します。

昼寝で痩せる?効率UP代謝UPのお昼寝ダイエット

1時間半の昼寝=一晩の睡眠?

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2012年、昼寝研究で知られるカリフォルニア大のメドニック氏が「一時間半の昼寝は、一晩分の睡眠に匹敵する」と発表しました。他にも昼寝が有用であるという研究結果が次々と発表され、昼寝が注目されるようになりました。昼寝は疲労を回復させ、頭をリセットして集中力や効率を高めるだけでなく、健康や長生きにも良い影響があるとされています。

昼寝でキレイとダイエットが加速?

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寝ている間に分泌される成長ホルモンは、筋肉を増やしたり、骨を育てたり、細胞の修復をするのに欠かせないものです。昼寝をすることで睡眠不足を補い、成長ホルモンをより分泌しやすくすることが期待できます。成長ホルモンが十分に分泌されると、肌の修復で美肌に、筋肉量の増加で代謝アップなど、美容やダイエットに役立つと考えられます。

更に、食後10分~15分の睡眠は、脂肪の代謝を促すノルアドレナリンの分泌を増やし、痩せやすい体質にしてくれる効果もあります。夜間の十分な睡眠、そして昼寝は体型を保つのに有用だと言うことが出来ます。

こんなにある昼寝効果

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昼寝は、下記のように様々な面で美容や健康、ダイエットに良い影響を与えるとされています。

リラックス効果
血圧や脈拍が下がるため、心身がリラックスします。

疲労回復
脳の活動レベルが下がるため、短時間でも疲労回復に役立ちます。

仕事の能率アップ
眠気のある状態では寝ないことに神経を使うため、15分程度の短時間の昼寝をして意識をはっきりさせた方が、仕事の効率が上がると考えられています。

集中力アップ
昼寝には疲労を回復させる効果があるため、昼寝をすることで集中力が高まると言われています。

心臓疾患リスクの低下
30分の昼寝を継続した人たちは、昼寝をしない人に比べて心臓疾患に懸かるリスクが37%低下したという調査結果があります。

睡眠不足解消
昼寝によって睡眠不足を解消し、また昼寝が夜間の睡眠を深くすることから、より良質の睡眠をとることが期待できます。


1時間の昼休みの中で昼寝時間を取るのは難しいかもしれませんが、ランチを予め用意しておいて40分で食べ、10~15分の昼寝、残り5~10分で午後の準備、と時間配分をすれば問題ありませんよね。お昼寝タイムを確保して午後もスッキリ頭でしっかり仕事をしたほうが効率的。しかもその方が、眠気と戦う必要がないので仕事は早く終わり、体も痩せやすい状態になっているので一石二鳥です。

あなたも健康と美容とダイエットに良いお昼寝習慣、取り入れてみませんか?