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ぽっこりお腹がぺったんこ!朝と夜の【もち麦】習慣

ダイエットには毎日のお通じで腸内環境をスッキリさせることが必要です。
便秘体質でお腹がポッコリ・・・という方は、毎日食べるお米にもち麦を加えてみませんか?

麦めしは食物繊維たっぷり、冷めてももちもち美味しいから無理なく続けられるヘルシーフード。

今回は、もち麦ダイエット効果について紹介します♪

もち麦は食物繊維たっぷり♡

もち麦

もち麦は大麦の一種で、うるちともちの2つのタイプがあります。

ダイエットに効果的なのは、もちタイプのもち麦。

食物繊維が白米の3倍、水溶性と不溶性の2種類の食物繊維をバランスよく含んでいるため、便秘改善効果が期待できます。

1.血糖値の上昇を防いで太りにくくする

もち麦

食物繊維には、食後の血糖値の上昇を緩やかにする働きがあります。

血糖値が急上昇すると、摂取した糖が脂肪として蓄えられるため、炭水化物や甘いものをどか食いすると太りやすくなるのです。

もち麦を加えたご飯なら、白米ともち麦を一緒に摂取するので、白米に含まれる糖による血糖値の急激な上昇を抑えて、脂肪を溜め込みにくくします。

2.もち麦入りご飯は、満腹感を感じやすい

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もち麦は白米より噛み応えがあるので、自然とかむ回数が増えます。

かむ回数が増えると、脳にある満腹中枢が刺激されて、満腹感を感じやすくなるので、無理なく自然と食事量が減らせるのです。

ダイエットの基本は、摂取カロリーを消費カロリーより少なくすること。食事量を意識して減らすよりも、無意識に少しずつ量を減らす方がリバウンドの可能性も低くなります。

3.やせ菌を増やしてやせ体質に

もち麦

食物繊維は、腸内の善玉菌=やせ菌のエサ。やせ菌が増えるのをサポートします。

やせ菌は、体内に脂肪が蓄積されるのを防いだり、脂肪燃焼を促進させる腸内細菌です。

食物繊維の摂取や、発酵食品を摂取して、腸内環境を整えることで増えやすくなります。

もち麦入りご飯は、一日2食食べれば一日に必要な食物繊維量をカバーできるので、しっかりご飯を食べながら腸内環境を整えられます。

簡単!もち麦スープ

もち麦

もち麦入りご飯の炊き方は、もち麦のパッケージを参考に炊いてみてください。玄米のように長時間浸水する必要はなく、いつも通り白米を炊くのと同じ方法なので簡単ですよ!
今回は、オススメのもち麦入りスープをご紹介します。

トマト缶で作るリゾット風スープ

【材料】
  • トマト缶 半分
  • 水 500cc
  • コンソメ顆粒 小さじ1〜
  • もち麦 大さじ2
  • お好みの野菜やキノコ
  • ニンニク 1かけ
  • ピザ用チーズ お好みで
  • 塩コショウ 味を見て調節

【作り方】
  • 鍋に刻んだニンニク、オリーブオイルを熱し、ニンニクの香りが出たら野菜やきのこを加えて、中火でしんなりするまで炒める。

  • トマト缶を入れて軽く混ぜ合わせたら、水、コンソメ顆粒、もち麦を入れ、沸いたら弱火にして10分〜15分煮る。

  • 塩コショウで味を整え、ピザ用チーズを加えてチーズが溶けたら完成。


もち麦は大さじ2と少なめですが、煮ることでボリュームが出て食べ応えのあるスープに。

トマトベースでもいいですが、ミルクベースにしても美味しいですよ♪

きのこは2種類以上入れると、旨みがアップしてより美味しくなります。
筆者も朝と夜にもち麦入りスープを飲んでいますが、翌日のお通じの状態が健康的になり、ウエスト周りがスッキリしてきました。

野菜やきのこ、海藻類などヘルシー食材をスープで一度に摂れるので、美肌効果も期待できますよ♡