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「超身近な健康美容フード」サプリ替わりに毎日食べたいのはこの3つ!

毎年様々な話題のスーパーフードサプリメントなどが出てきますが、健康美容は毎日続けることが大切なもの。

まず、手頃で栄養のある身近な食品に目を向けてみませんか。今回は、スーパーで手頃に買える美容と健康に良いとされている食品を3つご紹介します。


納豆

頭痛を予防するマグネシウム・ビタミンB2が豊富

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photo AC

偏頭痛の原因の一つ、ストレスの予防に効果的と言われているのがマグネシウム。神経を安定させ、ストレスを緩和してくれます。

ビタミンB6は、細胞のミトコンドリア代謝機能に働きかけ、頭痛を防ぐと言われている栄養素の一つ。納豆は、頭痛に効果的と言われる2つの栄養素を含む食品です。

価格もリーズナブルなので、毎日食べやすいのもポイント。

まずは1ヶ月納豆チャレンジ!

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出典:photo AC

筆者も頭痛持ちで、月に1、2回は頭痛が起こる体質だったのですが、1ヶ月間毎晩納豆を1パック食べ続けたところ、頭痛が起こりにくくなりました。

頭痛の痛みの度合いも軽くなり、以前のようなズキンズキン、と脈打つような頭痛が起こりにくくなったのです。
人によって効果の違いはもちろんあると思いますが、頭痛持ちの方はまず1ヶ月、毎日納豆を食べてみてください。

ヨーグルト

夜ヨーグルトでやせ体質を作ろう

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出典:pixabay

ヨーグルトは夜に食べることで、腸内の善玉菌の活動が活発になり、腸内環境を整えたり、デトックスに効果的と言われている食品です。。

人間の体は夜間に栄養を吸収し、朝に余分なものや老廃物を排出するようなメカニズムになっています。 ヨーグルトに含まれる乳酸菌やカルシウムなどは夜に摂取することで、デトックスを効率的に行えるのです。

不足しがちなカルシウムもヨーグルトで補給

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出典:pixabay

ヨーグルトにはカルシウムも豊富に含まれています。カルシウムは排出されやすく、さらに普段の食生活で不足しやすい栄養素です。

しかし、夜にヨーグルトから摂取されたカルシウムは、睡眠中に体内にしっかりと吸収されます。 カルシウムは骨を丈夫にするだけではなく、余分な脂肪の吸収を防いだり、頭痛を防ぐ効果もあるとか。

ヨーグルトをはじめ、様々な食品から積極的に摂取したい栄養素の一つです。

アーモンド

強い抗酸化作用でアンチエイジング

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出典:pixabay

アーモンドは高カロリー、にきびが出やすいというイメージがあるかもしれませんが、実は女性に嬉しい栄養がたっぷり。 強い抗酸化作用を持つビタミンEが豊富に含まれており、体内の活性酸素を除去し、細胞の老化を防ぐと言われています。

実際、海外のモデルやセレブは間食がわりにアーモンドを食べる、という人が多いそうです。

ビタミンB2が脂肪燃焼をサポート

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出典:pixabay

アーモンドに豊富に含まれるビタミンB2は、脂肪燃焼をサポートする栄養素の一つ。
もちろん、食べるだけで脂肪を減らして痩せる、という奇跡的なことが起こるわけではありませんが、エクササイズや食事制限の効果をアップさせることが期待できます。

間食がわりに、一日20粒程度を数回に分けて摂取しましょう。

今回ご紹介した3つの食品は、どれも毎日食べられる手に入りやすいもの。
健康・美容のために、できるだけ毎日摂取できるように手頃なものをセレクトしましょう。