とうもろこしご飯

美味しい!美要素ギッシリな『とうもろこしご飯』の作り方

夏野菜と言ったらとうもろこし。6月から9月が旬ですが、7月から8月はとうもろこしの糖度が1番高いので甘さも格別。せっかくなら1番美味しく食べられる季節に食べたいですね。

ここでは、簡単なのに甘くて美味しいと最近SNSで人気のとうもろこしご飯の作り方ととうもろこしの美容効果ダイエット効果を紹介します。

暑い夏でも食欲そそる♪バター醤油味のとうもろこしご飯の作り方

とうもろこしご飯

■材料 (2合分)
□ご飯2合
□昆布5cm四方
□とうもろこし1~2本
□薄口醤油(なければ濃口醤油でもOK) 大さじ2
□バター20g
□(お好みで)粗びき黒胡椒・パセリ(乾燥)適量

■作り方
1.ご飯を炊く水分量はいつもと同じで、昆布を浸す。

2.とうもろこしの皮とヒゲを取って、とうもろこしを半分に折る。とうもろこしの実は包丁でそぎ落とす。

3.1の上にとうもろこしの実を入れて、薄口醤油をまわしてかけ、炊飯器のお釜をゆっくり揺らすようにして混ぜる。

4.とうもろこしの芯からも美味しい出汁が出るので3の上にのせて炊く。

5.とうもろこし入りのご飯が炊けたら昆布ととうもろこしの芯を取り出す。バターを入れてよく混ぜる。

6.器に盛り、お好みで粗びき黒胡椒や彩りとなるパセリをふりかければ完成です。

美味しいだけじゃない!とうもろこしには美容効果がある

とうもろこしご飯ダイエット足

とうもろこしには、カリウム、ビタミン類、鉄分が多く含まれています。

カリウムは体内の水分バランスを調整し、むくみを改善する効果があります。そして疲れにくく、夏バテを防止する効果もあります。

また、ビタミン類は体の代謝と血流を促す効果があるので冷えの改善に効果があります。

そして、鉄分。鉄分は貧血の予防に効果的です。

甘くて美味しいとうもろこしにダイエット効果もある

とうもろこしご飯お腹痩せ

とうもろこしは食物繊維が豊富なので、便秘解消の効果があり、さらに美肌にも期待が持てます。

また、大人用のご飯茶碗1杯分のご飯よりも、とうもろこし1本の方がカロリーが低いので、主食の置き換えにも効果的です。
本格的な旬を迎えたとうもろこし。
甘くて美味しいだけでなく、美容効果もダイエット効果もあるとは女性にとって嬉しいですね。

まさに、女性にとっては強い味方のとうもろこし♡がふんだんに入った『とうもろこしご飯』
是非試しに作ってみてはいかがですか。