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【納豆・美肌企画②】ネバネバでキレイになる!~食べ方編~

日本の朝ごはんのメニューの超定番、納豆。実は夜に食べた方がいいって知っていますか?納豆好きの人も大抵朝に食べるのが普通で、晩ごはんには登場することが少ない納豆。でも、どんな風に食べるとどんな風に良いのでしょうか。詳しく調べてみました。

納豆は食べ方で効果が変わる!?美容に効く納豆の食べ方とは・・・

◯やっぱり粒じゃないとね

食べやすく口当たりもサッパリしたひきわりタイプもなかなか人気ですが、納豆パワーを十分に取り込むには粒タイプが一番。ひきわりタイプは粒を砕いてしまうため、良質な栄養分が流出してしまいます。


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◯納豆+キムチ+玉ねぎ(みじん切り)→まぜまぜ=完成

材料を混ぜ合わせるだけの簡単な食べ方ですが、単体で食べるより大きな効果が期待出来ます。
というのも、キムチに含まれる乳酸菌と納豆菌が作用して増殖し、栄養分が増加するということなのです。また玉ねぎに含まれるオリゴ糖は、腸内環境を整えてくれる働きがあります。


◯好相性の食材はたくさん

先述のキムチ、玉ねぎの他にも、唐辛子、定番の卵も納豆をパワーアップしてくれる食材です。好きな組み合わせで、その日の気分で、など食べ方にもバリエーションが付けられますね。


◯断然!夜納豆

朝ごはんのお供と言ってもいい納豆ですが、夜食べた方が良いと言われているのは根拠があります。納豆に含まれるナットウキナーゼは、血液の循環を促進する効果があります。「サラサラ血液」にするためにも、納豆は効くんですね。そして、その効果は8時間程度続くため、血液の流れが滞りやすい就寝中に力を発揮してくれます。サラサラ血液を維持してくれる働きが期待出来ます。


◯熱は加えないこと

納豆の栄養成分ナットウキナーゼは熱に弱いため、加熱は避けましょう。生のまま美味しく頂くのがベストです。


◯実は一晩置くのも◎

納豆+キムチを混ぜたものを一晩常温で置くと、乳酸菌が大量増殖すると言われています。 それによって、活性酸素除去作用や免疫力が増大し、美肌効果や免疫力向上、ダイエット効果も大幅アップが期待出来ます。


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美容と健康にバッチリ効果を発揮してくれそうな納豆。よりそのパワーを高めるため、ちょっとした工夫をして毎日の食卓に取り入れたいですね。


納豆の詳しい効果については、前回の特集記事「【納豆・美肌企画①】ネバネバでキレイになる!~効用編~」をご覧ください!