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無理をせず楽しく健康に痩せる『3つのポイント』と『5つの具体的方法』

ダイエット、というのは始めるのも続けるのもなかなかツライもの。なんたって、「食べること」はどんな人にも共通する最大の楽しみの1つですからね。

でも、キレイになりたい女子は、時としてそれを我慢してでも痩せよう、としてしまいます。もちろん、ある程度の節制はすべきですが、やり過ぎはNGです。無理な減量はその時はよくても後々の健康に深刻な影響を及ぼすことは、もうみなさん知っていますよね?

キレイに痩せる――それなら無理はしないというのが鉄則です。

美しく健康に痩せるためには、ペースを守って急がないこと。それがリバウンドも防いで結果的には効果的なダイエットに繋がるのです。ちょっと控えめ、で10日で3キロヤセを目指す。そうは言ってもダイエットをするならしっかり成果を出したいもの。

でも大丈夫。無理をせずとも1週間で2キロ、10日で3キロヤセの目標は、決して難しい話ではありません。

●楽しく健康にヤセる3つのポイント

①十分な栄養を摂る。
②空腹にならないよう、ストレスを感じられないような食事内容にする。
③食べる量を減らさず、カロリーダウンする。

基本は「楽しくキレイになること」そして「無理はしないこと」。ストレスになるような「頑張りすぎダイエット」はその時大変なだけじゃなく、リバウンドの原因にも、体調を崩す原因にもなります。しっかり計画を立てて、楽しい食生活を維持しながら効果的なダイエットをしましょう!

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●楽しく健康にヤセる5つの方法

1.主食はごはんで固定。量はいつもの半分。

それをお粥、またはお茶漬け、雑炊にしてカロリーを半減しましょう。ご飯が半分でも、出汁やお茶で胃の中で膨張したご飯でいつもと変わらない満腹感が得られ、食べ過ぎも防ぐことができます。

ただのお粥では味覚的に味気ないので、昆布や佃煮、わかめ、海苔、梅干しやきのこ類、ほぐしたサケなどを入れてバリエーションも楽しみましょう。飽きずに続けられるのもダイエットを楽しくやるための大事なポイントです。

2.海藻サラダやきのこのサラダをまず初めに

酵素や食物繊維豊富なサラダは毎日食べたいものです。でもマヨネーズたっぷり、ドレッシングたっぷりなサラダは控えましょう。ポテトサラダやマカロニサラダは更に高カロリーなのでダイエット中はNGリスト入りです。

逆に進んで食べたいのが栄養豊富で低カロリーの海藻サラダやきのこのサラダ。 お腹いっぱいたっぷり食べても安心なので、積極的にローテーションしましょう。

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3.おやつの代わりに温野菜をプラス

低カロリーかつ栄養豊富な野菜はダイエット中の一番の味方。食事の合間に小腹がすいたり、なんか摘みたくなったりした時には、おやつや食事を摂ってしまうのではなく、温野菜でお腹を満たしましょう。

生野菜がちょっと苦手、という人は無理にサラダを食べなくても温野菜にスイッチしましょう。サラダより量が減って食べやすくなる温野菜は、野菜自体が苦手な人も食べやすくなるのでおススメです。

温野菜はシリコンケースなどで簡単に作れます。塩胡椒、ポン酢などで美味しくいただきましょう。柚子胡椒もピリッと味わい深くていいですよ。

4.甘い物が欲しくなったら「かぼちゃorさつまいもorくだもの」

どうしても甘い物が食べたくなったら、それも無理に我慢しなくてOKです。ただしケーキやクッキーではなく、かぼちゃやさつまいもを少しだけ頂きましょう。くだものでもいいですが、糖分が多いので控えめに。

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5.飲み物は炭酸水

お茶やお水でもいいですが、お腹が膨れる炭酸水はダイエットのお供に最適です。食前や食事の際にも、炭酸水を飲むといいでしょう。ただし、サイダーなどの清涼飲料水は糖分が多いのでNGです。

0カロリーのただの炭酸水をストックしておくといいでしょう。身体を冷やさないよう常温で飲むのがベストですよ。

しかも、炭酸には血管を広げて血流をよくする働きがあります。血流が増えると、血管中の老廃物が流されやすくなって代謝がアップするので、ヤセやすい体質作りにも効果が期待できます。

●楽しく健康にヤセる1日の食事スケジュール

♪起床
朝、起きたらまず常温の炭酸水を1杯飲みましょう。

♪朝食――「お粥orお茶漬け(少なめ)」
前述の昆布などの具や卵を入れるOKです。食事の後は家の近くを散歩、出勤時にひと駅分歩く。などちょっとした運動を心がけましょう。

♪昼食――「お粥or雑炊(少なめ)+汁物+サラダ+副菜+主菜(少なめ)」
午前中の飲み物は常温の炭酸水、食事の前にも一杯飲んでおきましょう。外食やコンビニランチの時は、ごはんの量を半分にしておきましょう。

主食とサラダの他に、わかめの味噌汁やコンソメ系のスープなどの汁物、野菜の煮物などの副菜を付けて、主食がお肉なら量を少なめに。その分しっかり噛む癖をつけて食べましょう。

♪夕食――「お粥or雑炊+温野菜」
夕食は炭酸水を一杯飲んで、19時までにスタート。お粥を主食とし、温野菜を必ず食べましょう。それに豆腐やお魚、根菜の副菜などを添えるといいでしょう。19時スタートが無理でも、ベッドに入る3時間前までには食事を終えましょう。

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そして、夕食以降は何も口にしないこと。それが大事なポイントです。お腹が空いたら炭酸水を飲めば空腹感が紛れます。できれば早めに就寝するのも、美容と健康のために、またダイエットのためにもおススメです。

この方法を1週間~10日続ければ、2~3キロヤセを無理なく目指すことができます。また、バランスの良い食生活や、生活リズムの改善、ヤセやすい体づくりなどメリットが多く、あんまり頑張らなくても続けられる方法です。

ついでに止めておこう! NG習慣!!

×夜更かし
一番ヤセやすい睡眠時間は7時間~7時間半。特にヤセやすい深夜までには深い睡眠に入れるよう、早めの就寝を心がけましょう!

×急いで食べるor食べるのが早い
食事のスピードが早いと、満腹になる前に食べ過ぎてしまいます。よく噛んで、じっくり味わって、時間をかけて食事を楽しみましょう。そうすればたくさん食べてしまうことなく、しっかり満腹感も得られます。

×毎日コンビニご飯
たまになら問題ありませんが、毎日コンビニでご飯を調達するのは止めましょう。コンビニには新作のスイーツやお菓子類、お弁当やホットスナックなど誘惑だらけ。寄ればついついお菓子などを買ってしまいます。できるだけ、不用意に立ち寄らないようにしましょう。

×インターネットをしながらご飯orテレビを見ながらご飯
テレビを見ながら、ネットをしながら、など他のことをしながらの食事はあまりオススメできません。食べた量を把握しきれず、ついつい食べ過ぎてしまう、という研究結果が出ているのです。

テレビを付けていても食事に集中。インターネットの手は止めて。食事の量をしっかり把握して食べ過ぎないように気をつけましょう。

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×休日は引きこもり
ヒマな時間が多いと、どうしても口寂しくなって間食が増えてしまいます。じっとしてカロリーを消費しないのに食べる量が増えては、体重も増量一直線です。お休みの日も出来るだけ出掛けて、家に篭らないようにしましょう。お気に入りのお店にショッピングに行くだけでも、歩く分運動になります。

これらの悪習慣を遠ざけつつ食生活に気をつけて、ちょっとした運動を取り入れたらダイエットの成功はグッと近づきます。

毎日の生活を見直すためにも、ぜひトライしてみて下さい!



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