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冷えにサヨナラ。痩せたいなら「陽性」の食べ物を取り入れよう

あなたがなかなか痩せられないのは、慢性的な冷えのせいかもしれません。

冷えを改善するためにはさまざまなアプローチ法がありますが、今回は食事の面から見直すメソッドをご紹介していきます。体調も整いますよ。

ぜひ参考にしてみてください。

食べ物の「陰性」と「陽性」

伝統的な東洋医学においては、食べ物には身体を冷やす「陰性」のものと体を暖める「陽性」のものがあると考えられています。健康のためには、「陰性」と「陽性」の食べ物をバランスよく食べるのが理想的です。

冷え性なら「陽性」を取り入れよう

しかし、食生活が偏りがちな現代人はこのバランスが崩れてしまいがち。冷えが強い、低血圧でいつも身体がだるい。そんな巡りの悪いタイプの方は「陰性」のものを食べ過ぎている可能性があります。

そういった不調は血流が悪い証拠なので、放っておくと代謝の悪化に繋がってしまいます。意識的に「陽性」の食べ物を取り入れてみましょう!

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出典:weheartit

「陰性」と「陽性」をチェック!

「陰性」は主に、柔らかい、南国でとれる、水分が多い、青・緑・白色のもの。カリウムが豊富。

例)茄子、トマト、アボカド、じゃがいも、さといも、さつまいも、にんにく、豆腐、とうもろこし、こんにゃく、豆乳、ハチミツ etc


「陽性」の特徴は、固い、寒い地域でとれる、地下で育つ、オレンジ・赤系の色なこと。ナトリウム、鉄分、たんぱく質が豊富。

例)にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ、ごぼう、れんこん、梅干し、たくあん、チーズ、味噌、しょうゆ、ウナギ、いか、たこ etc

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出典:weheartit

飲み物の場合

陰性

緑茶、コーヒー、紅茶、ビール、白ワイン

陽性

ココア、ウーロン茶、ハーブティー、たんぽぽ茶、赤ワイン、ブランデー、梅酒 

コーヒーは身体を冷やす、ココアや赤ワインは身体を温めるといったイメージはあるかと思います。冷えが気になる方は、飲み物も意識して選ぶようにすると良いですね。

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出典:weheartit

食べ物の「陰性」と「陽性」について解説しましたが、いかがでしたか?

すべてを覚えるのは大変ですから、まずはここに挙げたいくつかの食材を心に留めてみてください。反対に体温が高く火照りやすいという方は「陰性」の食べ物を多く取り入れてみてくださいね。
バランス良く食材を食べることで健康で美しい身体を目指すことができます♡