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ショック!ニキビケアで治らない背中のブツブツは〇〇が原因だった!

ふと背中を見た時に、背中にブツブツができていることに気づいてしまうとショックですよね。

普段はあまり見せることがない背中も、いざという時のために、しっかりとケアしておきたいものです。

しかし、どんなにニキビケアをしても、背中のブツブツが治らないという方はいませんか?

そんな方はもしかしたら、ニキビではなく、カビがブツブツの原因になっているのかもしれません。

カビが原因で背中にブツブツができる!?


出典:weheartit

ニキビケアをしているのに、背中のブツブツが治らない場合、マラセチア菌というカビの一種が引き起こすマラセチア毛包炎になっている可能性があります。


マラセチア菌はシャンプーなどで髪の毛の洗い残しが背中に付着し、繁殖して炎症を起こすといわれています。

このため、マラセチア毛包炎の疑いがある場合には、すぐに皮膚科を受診することをおすすめします。

基本的には薬での治療になりますが、時間をかけてゆっくりと治していきます。


マラセチア毛包炎を予防するために


出典:weheartit

マラセチア毛包炎を予防するためには、まずは背中を清潔に保つことが大切です。

普段ボディウォッシュ用に使用しているスポンジやボディタオルも体を洗ったままで石鹸のカスなどが残っていると、菌が繁殖してしまい、背中のブツブツを引き起こす可能性もありますので、しっかりとすすぎ洗いを行い、こまめに交換することをおすすめします。



出典:weheartit

なかなか治らない背中のブツブツには、ニキビ以外の原因もあります。

ケアをしても改善されない場合には、皮膚科を受診してみましょう。