shutterstock_437218828

アレルギーの季節に!薬なしで簡単予防☆

花粉症アレルギー性鼻炎 には、以下の3種のお茶が効果的です。

お茶でアレルギー予防をしよう!

shutterstock_560955490

症状が出ている方は、これらのお茶が症状を緩和します。
秋に症状が酷くなる方は、秋病春治で、今からこれらのお茶を飲むことが、秋の症状を抑えます。

グァバ茶

shutterstock_437218828

東南アジアではグァバと言い、南米ではシジュウムと言うのですが、いずれも同種で効能に違いはありません。

グァバ(シジュウム)の葉を乾燥させ、粉末から抽出したエキスには、かゆみやくしゃみの原因となるヒスタミンを抑制する作用があり、アトピー性皮膚炎や花粉症などに良いと言われています。

【有効成分】
ビタミンC・・・免疫力強化、ストレス解消、鉄の吸収促進など

カリウム・・・心臓や筋肉の機能調整

タンニン・・・健胃、整腸、二日酔い、抗酸化作用、ガン予防

マグネシウム・・・心臓病、高血圧予防、精神安定、抗ストレスに良い

リン・・・骨や歯を形作り、糖質や脂肪の代謝を促進

甜茶(てんちゃ)

shutterstock_554362858

甜茶は、漢方薬の一種であり、中国では昔から飲まれている薬草茶です。バラ科キイチゴ属の甜葉懸鈎子(テンヨウケンコウシ)という種類が最も花粉症には効果的だとされています。

甜茶の ポリフェノールは炎症を鎮め、アレルギー性鼻炎や花粉症の予防・症状緩和に効果があります。

その他、熱を下げ、肺の乾きを癒し、痰を除いて咳を止めるなど風邪の症状にも即効性があります。副作用はありません。

紫蘇茶

shutterstock_447538570

紫蘇の葉は、食欲増進作用により健康が蘇ることから民間薬として用いられてきました。

赤ジソが薬用に用いられ、アレルギー症状を抑止・緩和する抗ヒスタミン成分が幾つも含まれています。

特に、アルファ・リノレン酸はアレルギー症状の緩和に優れた効果を発揮するものです。さらに、花粉症に対して高い改善作用を持つといわれるロズマリン酸も含まれてます。

その他、豊富な鉄分で冷え性を解消。また、シソの葉は殺菌作用や防腐作用があり、食中毒予防にも効果的です。

飲み方

large
出典:weheartit

いずれのお茶も 1日500ml程度を、朝昼晩の3回に分けて飲むと良いとされてます。

いずれのお茶も、 症状の出る2週間以上前から飲み出すと大変効果的であり、ひどくならないうちに飲むとかなり緩和されます。

一般的に花粉症というとスギ花粉・ヒノキ花粉といった春の季節(4月~5月がピーク)を連想する人が多いかと思いますが、原因となる花粉は50種類以上はあります。

ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの雑草(8月~10月)やイネ科の花粉(6月から8月)が飛ぶ「秋の花粉症」にも用心が必要です。

秋に出る症状は、秋病春治で、春の今こそ秋の症状を解決する好機になります。今年はぜひお茶を試してみてくださいね。