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そのクセがO脚の原因に!気を付けたい5つの姿勢と簡単な治し方

膝と膝の間に隙間ができ、スタイルを悪く見せてしまうO脚。生まれつきの場合もありますが、ほとんどは日常の間違ったクセによるものです。

特に気を付けたい姿勢や、O脚の改善に効果のある簡単な方法を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

O脚ってどんな状態?



この画像の左側が「O脚」の状態。見た目が美しくないだけでなく、代謝が落ちて足に脂肪がつきやすくなったり、外反母趾や腰痛の原因になったりするので注意が必要です。

O脚の原因になりやすいNGな姿勢

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出典:weheartit


O脚を引き起こしているのは骨盤の歪み。次のような姿勢をとらないように気を付けましょう。


足を組む

椅子に座る時、足を組むのがクセになってしまっている人も多いと思いますが、何度も繰り返していると骨格が歪んでしまいます。

できるだけ組まないほうが良いですが、どうしても落ち着かないという時は、せめて左右交互に足を組み替えるようにしましょう。


女の子座り

両足を後ろに曲げ、お尻をぺたんと床に付ける「女の子座り」は、骨盤を広げる原因になります。


横座り

脚を揃えて横に流す座り方は女性らしくてエレガントなのですが、どちらか片方だけに偏ると、股関節がねじれてO脚の原因になります。


あぐらをかく

あぐらを組むと背中が丸くなるので、骨盤や股関節に負担がかかって歪みやすくなります。あぐらをかく時は、できるだけ背筋を伸ばすことを心がけましょう。

椅子に座る時に背もたれに寄りかかる人も、猫背になりやすいので気を付けてください。


片方にだけ重心をかける

かばんを肩にかける時や、立っている時、どちらか片方にだけ重心をかけるクセがあると、骨盤が歪む原因になります。

かばんは時々違うほうの肩にかけ直し、立つ時は背筋を伸ばしてまっすぐに立つようにしましょう。

簡単にできるO脚の治し方



↑1日1~2回、1~2分ずつ正しい姿勢で立つことにより、ねじれた筋肉をまっすぐにする効果が期待できる矯正法です。




↑足の小指側に重心がかかりやすい歩き方を改め、親指と人差し指に体重が乗ることを意識して歩くと良いそうです。




↑1回20~30秒でできるから、忙しい人でも続けやすい! 張ってしまったふくらはぎの外側の筋肉を伸ばし、O脚を改善していくストレッチです。

良くないクセを改め、まっすぐでキレイな脚を手に入れよう♡

スタイルが良く、美しい人は、日常のちょっとしたクセにも気を付けて生活をしています。

楽な姿勢はいずれ体の歪みにつながっていくので、立つ時、座る時、歩く時、それぞれの正しい姿勢を意識するようにしましょう。