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長湯は逆効果!15分の半身浴で美人力を底上げ♡

イベントが多く、気温差も激しいこの時期。何だか疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、疲れを効率的にとり、より良い毎日を過ごすための入浴法をご紹介していきます。

どんより顔では可愛くありません!血色の良い、疲れ知らずの女性を目指しましょう。

長湯はNG!

たまった疲れをとろうと長湯をしていませんか?それが疲労回復を遅らせている原因になっているかもしれません。温泉で熱めのお湯に長く浸かり、逆に疲れてしまったという経験がある方も多いはず。

ぬるま湯の半身浴であっても、あまり長時間使っていると脱水が進み疲れてしまうことがあるので注意が必要です。

ぬるま湯15分で良い!

おすすめは38~40度のぬるま湯に15分ほど浸かること。それも全身ではなく、みぞおちが浸かる程度が良いんです。これだけ短かい時間なら、忙しい方でも無理なくできそうですよね。

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出典:weheartit

・筋肉を緩める

ぬるま湯に浸かると、副交感神経が優位になり筋肉も緩みます。これは美しくしなやかな身体を作るために大切なこと。

筋肉が固く縮こまっていると、肩こりや腰痛、猫背の元になるだけではなく、脚の張り出しやむくみに繋がってしまいます。

・ストレス解消

ぬるま湯半身浴はストレス解消にも役立ちます。ストレスは暴飲暴食、睡眠の質の低下、肌荒れ、便秘などの元凶!そうならないためには、日頃からストレスケアの習慣を取り入れたいですね。

ちなみに熱いお湯だと興奮・緊張状態になりますので、朝出掛ける前のシャワーに取り入れるのは良いかもしれません。

・乾燥防止

年齢と共に肌の乾燥は進むもの。長時間お湯に浸かっているとカサカサになってしまうので注意しましょう。

どうしても長風呂が好きだという方は、たまには良いですが普段は15分程度にして肌を労わりましょう。お風呂上りは保湿も忘れずに♡

・血流アップ

熱いお湯に肩まで浸かると、ぐっと体温はあがりますが、それよりも芯からじんわり温め、持続することが大切です。その方が血流も良くなります。

副交感神経が優位になることによっても、血流が促進されますよ。冷えやむくみを解消し、血色の良い唇や肌を手に入れるためにも大切なことです。

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出典:weheartit

さぁ長湯から卒業して、ぬるま湯半身浴を始めてみませんか。普段は湯船に浸からないという方でも15分だけなら、取り入れやすいはず。日々の習慣で美人力を底上げしちゃいましょう。