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爪、黄色くなってない?意外と怖い”爪の色素沈着”を防ぐコツ

お肌や歯の色素沈着は気にするのに、色素沈着には無頓着になりがちですよね。

でも自爪が黄色いと、流行りの透明感ネイルが楽しめないうえに、すっぴん爪に自信がなくなってしまいます。 いつでも白くきれいな爪を維持できるように、爪の色素沈着を防ぐ方法と治す方法をチェックしておきましょう!

爪の色素沈着を予防するには?

ベースコートを塗る

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出典:pixabay

カラーネイルを塗る前には、必ずベースコートを塗りましょう。 ベースコートが自爪を守るベールになり、カラーネイルによる色素沈着を防ぐことができます。

また、ネイルをしない時もベースコートやトップコートを塗っておくと、汚れや割れの予防になりますよ。

ネイルオイルを塗る

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出典:pixabay

自爪が乾燥していると食べ物や汚れが浸透しやすくなり、黄色く変色してしまいます。 爪にはネイルオイルをこまめに塗って、乾燥を防いであげましょう。

特に除光液を使った後は乾燥しやすくなるので、入念にケアすることをおすすめします。

爪の色素沈着を改善するには?

重曹で黄ばみをオフ

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出典:pixabay

重曹を水で溶いてペースト状にしたら、爪をしばらく浸け置きしましょう。 重曹には黄ばみを漂白する効果があるので、爪の色素沈着も改善してくれますよ。

なお、浸けておく時間は5分程度が目安です。長時間やらないように気をつけてくださいね。

黄ばみ予防で爪に自信!

白くきれいな爪は女性にとって自信となるものです。 上記のようなケアで、いつでもすっぴんになれる美爪を手に入れましょう♪