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首のガサガサ痒みは放っといても治らない!原因別・対処方法

普段あまり気にしないけど、意外とデリケートで傷つきやすい首周り。
気が付くと、首周りだけガサガサに荒れてしまったり、かぶれたようになったり、湿疹ができていたり……。
放っておいてもなかなか治らず、時にはひどく悪化してしまうこともある首周りのガサガサ。

今回は、その原因と対処法についてご紹介していきます。

首のガサガサ痒みは放っといても治らない!原因別・対処方法

首周りのガサガサや痒みには、様々な原因が考えられます。
そのため、まずはどの症状が当てはまるのかチェックしてみましょう。
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乾燥


体を洗うときなどに強くこする習慣があったり、熱いお風呂が好きだと、首周りが乾燥しやすくなります。
皮脂や角質が傷ついたり剥がれ落ちたりしやすくなるため、乾燥して痒みを引き起こしたり、首に触る髪や衣服が刺激になって皮膚の状態が悪化してしまったりしまうのです。

対策としては、まずはしっかり保湿することが大事です。
肌に優しい衣服を着用したり、髪が触れないようなヘアスタイルにすることも有効です。
紫外線のダメージを受けないよう、外出時には肌にやさしい日焼け止めを使用するようにしましょう。
乾燥がひどい場合は、「乾皮症」など皮膚疾患の可能性があるため、早めに病院で診察を受けるのがオススメです。


湿疹


衣服やコスメ、アクセサリーなど外からの刺激によるものが元となることの多い湿疹。
その他に、アトピー性皮膚炎のような体質によるものも考えられます。

対処方法は、まず皮膚を清潔に保ち、肌に刺激を与えないようにすること。
それでもなかなか治らないようなら、早めに病院で薬をもらうのが近道です。


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アレルギー


アレルギー反応を起こして、皮膚が炎症を起していることもあります。
この場合は、自分で対処せず、触らず、すぐに病院で相談してみましょう。

あせも


痒みのある赤いブツブツがたくさんできていたら、汗が皮膚の内側で炎症を起している状態です。

対処方法としては、汗腺をつまりにくくするために、とにかく肌を清潔に保つこと。
あまり汗をかかないよう工夫したり、こまめにやさしく汗を拭き取っておくことも有効です。

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普段見落としがちな首周りの肌トラブル。
なんとなくの自己流対処ではなかなか良くならないばかりか、原因によっては悪化してしまうことも。
まずは原因になりそうなものを排除し、それでも良くならない場合は早めに病院で相談してみましょう!