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朝昼夜、自分だけの適した香りを選ぶコツ

香りが脳に届いて、心と体のバランスを取るように、香りを時間ごとに変えるのも大事です♡

今回は、朝昼夜に分けて、どんな香りを選ぶべきかまとめてみました!

香りは脳にとどいて、心と体のバランスをとります。

朝食事情と香り

イギリスは朝食の素晴らしさで有名な国です。ご存知でしたか?

そうなんです。イギリス、スコットランドは朝食のメニューが豊かで文化がいっぱい詰まっています。

ホテルなどで、「イングリッシュブレックファスト」と「フレンチブレックファスト」と二種類メニューがあって、価格も イングリッシュブレックファストはフレンチブレックファストより倍ほど高価です。

イングリッシュブレックファスト

朝昼晩1

新鮮な果物ジュースに始まり、卵料理、ベーコン、ソーセージ、豆の煮込み、トマトのログリル、マッチュルームグリル、ヨーグルト、シリアル、などなど。

植物繊維から動物タンパクまで、いっぱいの種類です。

フレンチブレックファスト

朝昼晩2

チーズ、ジュース、ブレッド、飲み物と簡単です。

食事の数が全く違います。

朝昼晩3
出典:weheartit

朝起きたら、オレンジやグレープフルーツといった爽やかな香りのするジュースをのんで、体に停滞してる汚れやすかれを速やかに体全体に流して、デトックスする。というのがイギリスでは常識のブレックファストです。

イギリス、特にスコットランドは気温が低く、夏でもショート丈のウールのコートは手放せません。

そんな気温の低い地域なので、朝から体温をあげてエネルギーを讃えるリッチな朝食が好まれています。

フランスはイギリスに比べ、南に位置しているので、体温を上げるための朝食はそんなに必要ないのかもしれませんね。

いずれも、朝にはフレッシュジュースが必須です。

朝、昼、夜『香りを変えるコツ』

朝『フレッシュな柑橘系』

朝昼晩4
出典:weheartit

朝の頭と体には、フレッシュな柑橘系の香りは、気持ちのよい食品です。

香りも同じで、脳にとどいて、気分を爽やかにして、1日の始まりに適しています。

昼『ローズマリーや、ラベンダー、バジル』

午後になり、太陽が高く陽が差している時は、グリーンノートの空気を浄化して新鮮な香りが好まれます。

たとえば、ローズマリーや、ラベンダー、バジルなどです。

頭脳を明晰にして、仕事に集中しやすい環境にしてくれます。

夜『ジャスミンやサンダルウッド』

朝昼晩5

夕方になり、あたりが暗くなってくると、落ち着いた香りが好まれます。

こんな時は、ジャスミンの白い花のロマンチックな香りや、土に香りのするパチョリ、スモーキーな香りのサンダルウッドなどが好まれます。


から香りを重ね付けして、その時折の日差しにあった香りを楽しんではいかがでしょうか?

オーガニック香水だったら、重ね付けも思いのままです。臭くならず、その重ねた香りがさらにあなただけのオートクチュールな香りとなり、肌に残り、体温やあなたの動きに合わせて香りたちます。