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ムズムズする!つらい花粉症の季節に飲みたいお茶のまとめ

日本人の4人に1人がかかっていると言われる、花粉症。鼻水や鼻づまり、くしゃみや涙目になったりと、毎年辛い思いで春を迎える人も多いですよね。今回は、そんな辛い花粉症症状を和らげる4つのお茶を紹介します。

花粉症に効くお茶を飲むメリット

花粉症に効くと言われているお茶を飲むメリットは、花粉症の症状を和らげるだけでなく、リラックス効果や美肌効果を得られることです。

そして、子供からお年寄りまで誰でも安心て飲める、副作用の少ないお茶です。反面、お薬ではないので、即効性がない点がデメリットとしてあげられますが、自分に合うお茶は毎日の生活に簡単に取り入れることができます。


漢方にも使われる甜茶

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甜茶は、漢方にも使われる甘いお茶ですが、中国南部では「幸せを呼ぶお茶」「おめでたいお茶」として、親しまれています。そんな甜茶の漢方薬として、鼻アレルギー、花粉症、鼻水、はなづまり、くしゃみ、抗アレルギー作用、体質改善など、たくさんの効能があります。そして、飴などの形でもとることができる、とても身近なお茶です。

奇跡のお茶ルイボスティー

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南アフリカのお茶ルイボスティーには、ミネラルがたくさん含まれています。そしてSOD様酵素と呼ばれる、活性酸素を除去する作用のある酵素が含まれているので、アンチエイジング対策、免疫力の向上、花粉症を始めとするアレルギー症状の緩和にとても効果がある、とされています。

そして、腸内環境を整えてくれることから、ダイエットや美肌作りにも良い、とされているお茶です。

紅茶の葉から作られたべにふうき緑茶

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べにふうき緑茶は、紅茶を作る茶葉から作られた緑茶です。そんなべにふうき茶には、普通の緑茶には含まれていないメチル化カテキンというカテキンが含まれています。

メチル化カテキンは、花粉症の症状の原因となるアレルゲンを排出するための、IgE抗体の生成と炎症物質を抑制する働きがあります。そして、何よりうれしい点は、体に合うと30分ほどで効果が現れます。

色も香りも楽しむことができるハーブティ

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ハーブティーにはたくさんの種類がありますが、なかでもカモミールティーには、アレルギー症状の改善効果があると言われています。

そして、ご存知の通り安眠効果もあるので、疲れた夜にぴったりのお茶です。他には、ミントティーは鼻づまりに、ネトルには鼻づまりと目のかゆみに効くとされています。また、毒素の排出を助けてくれるエルダーフラワーも、鼻づまりや喉の不快感を改善してくれます。

花粉症がひどいと外に出るのが、憂鬱になりますよね。ご紹介したお茶を、いつも飲んでいる物の代わりに飲んでみてください。花粉症の症状の改善以外にもメリットを感じると、なんとなく心も晴れてくると思いますよ!