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12月の二日酔い予防に!賢い女子のお酒の飲み方

いよいよ年末忘年会シーズンの始まりです。
辛い二日酔いで悩まされないように、二日酔い予防に効果的な飲み方をご紹介します。

空腹で飲まない

二日酔い (2)

空腹時は胃腸の消化吸収率が高いため、そのままの状態でアルコールを摂取するのは非常に危険です。吸収されたアルコールは一気に体内を巡るため、すぐに酔っ払ってしまうだけでなく、急性アルコール中毒になる恐れも。

アルコールを飲む前には軽食でもいいので、必ず何か食べ物を摂取しましょう。

水分補給はこまめに

二日酔い (1)

体内でアルコールを分解するためには、大量の水分が必要になります。体内の水分が不足している場合は脱水症状になり、分解しきれないお酒は二日酔いを引き起こします。

そのため、お酒を飲む際は、水割りやお湯割りなどで薄めながら水分補給をするのが正解。チェイサーなども併用し、体内が水分不足にならないように気を付けましょう。

飲み会前にヘパリーゼで予防

二日酔い (3)

お酒を飲む前には、肝機能をサポートしてくれるヘパリーゼを飲んでおくのもおすすめ。錠剤よりも液体タイプの方が即効性があり、急な飲み会でも強い味方となってくれます。

アルコールはほどほどに

成人のアルコール適量飲酒量は、ビールで500ml、ワインでグラス2杯分が目安です。焼酎はロックでも100ml、日本酒は160mlと、かなり少量になるので、宴会ともなれば、ほとんどが飲みすぎの状態です。
二日酔い予防に効果的な飲み方を参考に、お酒とは上手な付き合い方を心掛けましょう。