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その癖がブサイク脚をつくる!太ももを太くする間違った習慣

スラッとした脚に憧れるけれど、現実は太ももが太くて自信が持てない。そんな悩みを解決するには、普段の何気ない習慣を見直すことが大切です。

実はこんなのせいで太もも太くする習慣だったのかも!?早速チェックしていきましょう。

1、内股で歩く

何だか可愛いらしいからと内股で歩いていませんか?

内股になると骨盤が前に傾き、反り腰になります。お尻を突き出すような格好になるので、太ももの外側が張り出しやすくなってしまうことに。

美脚のモデルさんに内股はいません。つま先を真っ直ぐ前に向けて歩くことを意識しましょう。

2、足を開いて座る

何気なく座ったときに、膝が開いてしまう人は内ももにある内転筋が衰えている証拠。そのまま放っておけば、どんどん弱って贅肉がついてしまいます。

座ったときには必ず膝をつけるようにしてみて。内転筋が鍛えられれば、たるんでいた内ももがキュッと引き締まりますよ。

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出典:weheartit

3、下半身を冷やすファッション

おしゃれは我慢だからと、早い時期から薄着をして下半身を冷やしてしまうのも良くありません。血行が悪くなり、むくみやすくなります。

冷えの自覚がなくても、お尻を触ってひんやりしている人は要注意!せめて室内では温かい恰好で下半身をしっかり温めてあげましょう。

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出典:weheartit

4、強く揉んでマッサージ

太ももを細くしたいからと、強い力で揉んでも素人が行う場合はあまり効果がありません。それよりもリンパの流れを良くするために、下から上に向かって滑らかにさするようにするのが効果的です。

膝の裏や鼠蹊部(足の付け根)にはリンパが集中しているので、少し強めにプッシュしてみてください。

摩擦で肌を傷つけないよう、マッサージオイルやクリームを使うのも忘れずに。

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出典:weheartit

5、横ずわり・脚組み

床に横ずわりしたり、椅子に座って脚を組んだりするのも止めたい癖です。

骨盤の歪みを引き起こし、そのズレを支えるために下半身に脂肪がつきやすくなってしまいます。血流も悪化してしまいますよ。

脚癖はなかなか直らないので日々意識することから始めましょう。