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まさか体臭が…!ブス予備軍が案外知らない「お風呂の常識」

毎日なにげなく入っているお風呂ですが、実は意外とブスにつながるNGポイントが多いってご存知でしたか?

ありがちなものを3つ紹介するので、思い当たる人はさっそく今夜から改めていきましょう!

1.シャワーをそのまま顔に当ててしまう

お風呂


お風呂で顔を洗う時、シャワーを直接当てている人は要注意! シャワーは想像以上に水圧が高いため、皮膚の薄い顔にとっては大打撃なのです。

乾燥、たるみ、シミ、ニキビなどの原因になるので、面倒でも顔を洗う時は洗面器にためたお湯を使うようにしましょう。

ちなみに、洗顔のすすぎに必要な回数は、最低でも30回ぐらいと言われています。洗面器のお湯を時々キレイなものに変えながら、肌に洗浄成分や汚れが残らないよう、しっかり洗い流しましょう。

2.体と同じ温度で顔を洗っている

お風呂
出典:weheartit


朝の洗顔ではぬるめのお湯で顔を洗っている人も、お風呂に入る時はつい面倒になって、体と同じ38度ぐらいのお湯で済ませてしまうというパターンは非常に多いです。

しかし、顔の皮脂は30~32度ぐらいで溶け出すため、あまり熱いお湯だと肌が乾燥してしまうことに。

洗顔にベストなお湯の温度は「32度」! これぐらいだと、ちょうど顔に必要な皮脂は残しながら余分な分だけを洗い流してくれるので、湯温はこまめに調整するようにしましょう。

3.湯舟に入らず、シャワーだけで済ませてしまう

お風呂
出典:weheartit


面倒な時や忙しい時って、つい湯舟につかるのをパスしてシャワーだけで済ませてしまいますよね。

しかし、しっかりお湯に浸からないと毛穴が開きにくいし、血行促進効果も期待できないので、体の汚れがきちんと落とせていない可能性大なのです。

体内のアンモニアがうまく排出されないので、女性としては絶対に避けたい体臭が強くなりやすいというデメリットも……。

熱すぎるお湯や長湯は肌を乾燥させる原因になるので、38~40度ぐらいのお湯に15分程度浸かるようにしましょう。

正しいお風呂習慣で美肌と清潔感をGet!

お風呂でやってしまいがちな、ブスにつながるNG行動を紹介しましたが、いかがでしたか?

せっかく毎日入るものなので、正しい方法でお手入れをし、輝くような美肌と清潔感をGetしましょう!